勉強時間を捻出するために、簿記2級の満点合格者が実践していたこと

勉強時間を捻出するために、簿記2級の満点合格者が実践していたこと

 

 

忙しいサラリーマンにとっては、
まとまった試験勉強時間を捻出することは、容易ではありません。

 

帰宅しても、疲労によってなかなか集中力が持続しなかったり、
家族の世話や介護などによって自由な時間がないという方も多いでしょう。

 

だからこそ、資格試験合格の為には、いかにして日常生活の中で、
勉強時間を捻出していくかという事が重要なのです。

 

というわけで今回は、資格取得のための学習時間の捻出方法をご紹介したいと思います。

 

 

全部実行する必要はありませんので、
出来そうな方法だけ試してみてください。

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すべての行動を5分間だけ早くする

削れない時間ももちろんありますが削れる時間は意外と多いです。
全部は削れなくても、5分だけ削るということは案外簡単です。

 

 

資格取得のために私が実際に削っていたのは、

 

  • 新聞を読む時間
  • 睡眠時間
  • 食事(朝、夜)
  • お風呂
  • テレビ
  • パソコン
  • 寄り道(本屋さんとかTSUTAYAなど)

 

などで、他にもいっぱいありました。

 

 

この中で、一番削りやすいのは「睡眠時間」です。
これは、夜に寝る間を惜しんで勉強時間を作るということではありません。

 

 

「朝のグダグダしている時間」です。

 

 

朝目覚める時って、目覚まし時計が鳴った後に、
「起きようかな、もう5分だけ寝ようかな」ってやりますよね。

 

 

私ももし用事がなければ、これに30分くらい使ってしまいますし、
最悪の場合二度寝をして後で後悔します。

 

 

でも実はこの時間というのは、全く睡眠としては機能していないし、
あってもなくてもいいそうなんです。

 

つまり、「無駄な時間」なんです。

 

 

朝って意志が弱いのですこし大変ですけど、
覚悟を決めて資格取得のためにすっぱりと起きてみませんか?

 

 

通勤時間を使う

王道中の王道な方法であるため、すでに実践している方も多いかと思います。
ただ、私のオススメは「各駅停車の電車での勉強」です。

 

 

朝や帰宅時の満員電車では、
立っているのがやっとなんてことも多いですよね。

 

だったら、少しだけ早起きして各駅停車を使ってみませんか?

 

 

もしかしたら電車によっては、
各駅停車ですら座れないということもあるかと思いますが、
それならば、各駅停車であれば急行よりはゆったりしていると思います。

 

 

ですから、急行に乗るよりは各駅停車に乗って、
ゆったりスペースで立ったまま資格のお勉強というのはお勧めです。

 

 

ちなみに集中しづらい環境であることは確かなので、
一から理解が必要な初見の文章はなかなか頭に入ってきません。

 

 

ですので、この時に勉強する内容は、
既に一度勉強したことのある内容の方がおすすめです。

 

 

私自身は、机に向かって勉強という時間がそれほど取れなかったため、
上記のやり方で捻出した時間が、
総勉強時間の6割くらいを占めていました。

 

 

やり方次第ではどこでも勉強スペースになりますので、
ぜひいろいろ工夫してみてください。

 

本当は車での通勤の方には、
CDやDVDの音声による学習をおすすめしたいですが、
事故の危険性も高まるため控えたほうが良さそうです。

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