満点よりも合格点を取れば、資格取得できる

満点よりも合格点を取れば、資格取得できる

 

 

必要なのは合格点

「サイトタイトルで満点を自慢しておきながら、何を言うか!!」

 

という総ツッコミが聞こえてきますが、決して狙っていたわけではありません。

 

 

資格取得のために狙っていたのは、あくまでも合格点であり、
ちょっと余裕を持たせた80点を目標に勉強していました。
(ちなみにタイトルに満点と入れたのは、単にインパクトのためだけです)

 

 

断言しますが、資格取得のために満点は間違っても狙ってはいけません。
また、その必要もありません。

 

これは、勉強をしている段階でも、試験当日でもそうです。

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難易度変動の大きい日商簿記2級

満点よりも合格点を取れば、資格取得できる

 

 

その最大の理由としては、試験問題の難易度は試験ごとにブレがあり、
中には1級レベルの問題もあるためです。

 

 

試験概要でもお話しましたが、合格率は割と変動しており、
合格率5%台のジェノサイドも平成16年に存在しております。
(最近3年くらいの合格率は30%くらいで安定しています)

 

 

私も念の為にその問題をチェックして、答えなども読んでみましたが、
自己採点で70点行くか行かないかというレベルでした。

 

 

たぶん、試験会場であの問題を見た日には、
パニックになってしまい、冷静には問題を解けないと思います。

 

このような極端な例でなくても、
大問1つがやたら難しいというと試験は頻繁にあります。

 

 

 

そう考えますと、満点思考というのは非常に危険です。

 

 

ある大問一つにこだわって、
その他の問題で計算ミスして不合格というケースは簿記のみならずよくある話です。

 

 

ですので分かるところから解き、
70点を確実に取るというスタンスを必ずとってください。

 

 

それが資格取得のための近道です。

 

また、資格試験で満点を取る労力というのは、
合格点を取る労力の何倍も必要となります。

 

10年に1回しか出題されないようなきわどい問題に対しても対策したりと、
いくらでも勉強するべきことが増えていきます。

 

 

そういう趣味があるのであれば結構ですが、そんなに時間があるのならば、
他の資格の勉強をするか、日商簿記1級を目指すことをおすすめします。

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