資格取得のためには目標は明確に

資格取得のためには目標は明確に


「逆算から期限を定める」では、
中長期的なスパンでの学習プランの立て方をご紹介しましたので、
次は日々の学習の取り組み方です。


今回は、その方法をご紹介します。


勉強する前に1分だけ考える

たったこれだけで、勉強の効率は何倍にも上がる場合があります。


「じゃあ、何を考えたらいいのか?」という話になりますが、たった2点です。
(1分間しかないので、それほど多くは考えられないですよね)


・今日はどこまで学習したいのか?(目標設定)

・勉強が終わった後に、自分に対してどんなプレゼントをするか?



目標設定にも3つの注意点があります。

  • 時間ではなく、勉強量を目標にする
  • 達成できるかどうか、ギリギリの目標にする
  • より具体的に、目標を設定する



さんざん使い古された表現ですが、
別に机に向かって座っていることが大事ではないですよね。


ですので「2時間勉強する」といった目標ではなく、
10ページ終わらせる」というように、必ず「量」を目標にします。


その目標は具体的に「○○章△△節まで」「第×問まで」という風にして、
その目標が達成できたら「今日はよく頑張った」と自分を褒めてあげてましょう。


「資格取得」というのは長期戦です。
ですので、達成感や些細な喜びを感じながら勉強するのがコツです。


「勉強が終わった後にどんな楽しいことをするか?」は、
馬の前に人参をぶら下げるイメージで、とても原始的な方法です。


しかし効果は科学的にも実証済みで、
「これだけ勉強したら、ご褒美をやるよ」と自分と約束することで、
勉強効率が大きく向上します。


非常に、簡単な方法で資格取得をたぐり寄せることができますので、
ぜひ試してみてください。

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