省略記号を駆使して時間をショートカット

簿記の勘定科目は省略記号を駆使して時間をショートカット

 

 

勘定科目をどのように書いて勉強していますか?

「売上」くらいだったらまだ、
全部書いてしまってもそれほど時間はかからないかもしれませんが、
「備品減価償却累計額」などは、さすがに全部書くのは辛いです。

 

 

今回は、そんなあなたのために省略記号を集めてみました。

 

 

積極的に時間をショートカットしてして、
問題を解く時間や見直しをする時間に当てて、
プラス1点をもぎ取りましょう。

 

 

勘定科目名 省略 勘定科目名 省略
現金 現、ゲ、C(cashの意) 当座預金 当ヨ
受取手形 受手、う手 支払手形 支手、し手
売掛金 売×(カケル)、U× 買掛金 買×(カケル)、K×
減価償却費 dep(減価償却の英語の略) 減価償却累計額 播ep(シグマは合計を意味する)
売買目的有価証券 有証 満期保有目的有価証券 マンU、満有

 

他にもまだまだいっぱいある訳なんですけど、
省略記号は使って初めて価値が出るものなので、
すぐに覚えられるであろう、最低限をご紹介しました。

 

 

また、自分で開発するのも一つの手ですね。

 

 

※「受手」は、「受取手形」なのか「受取手数料」なのかわからないので、
自分の中でルールを決めておきましょう。「買手」も同様です。

 

 

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番外編 ゼロの省略

これを使える場面は、そこまで多くないのですがご紹介します。

 

問題を解いていると、やたら桁数が多い時ってありますよね?

 

そこで考えたのが、「ゼロを3桁書かない」という方法です。
問題によりますが、千の位以下の数がすべて0という問題があります。

 

 

そこで例えば、「198,000」という数が出てきたら「198k(キロ)」と書き、
計算機を使う場合でも省略した方だけを足すわけです。

 

 

こうすることで、多少時間短縮になると思います。

 

 

ここで、「なぜ3桁なのか?」と疑問に思われた方がいらっしゃると思いますが、
理由は簡単で「自分が間違わないため」です。

 

 

基本的には3桁ごとで「,」が振ってあるので分かりやすく、
桁数を誤認することが少ないです。

 

小ワザですがぜひマスターして、資格取得を少しでも手繰り寄せましょう。

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