解答用紙を先に見て問題予想する

簿記試験の裏技 解答用紙を先に見て問題予想

 

 

これは、「合法的なカンニング」という感じのテクニックです。

 

実践しても問題ないと思いますが、
監督官の指示に従って行動するようにしましょう。

 

 

簿記の試験では、A3位の大きい解答用紙が3枚程度配布されるのですが、
それぞれの用紙に名前や受験番号を書く必要があるんですね。

 

 

そうしますと、図らずも解答用紙を見ることができます。
もちろん、回答に直結するようなことは何も書かれていません。

 

 

しかし、問題の形式くらいはわかるんですね。ここから、問題を予想するわけです。

 

 

第一問に関しては、
まず間違いなく仕分けの問題ですので、
このテクニックを使っても、あまり意味はありません。

 

 

 

しかし、その他の問題に関しては、

 

「これは精算表の問題だな」
「損益計算書か、得意分野だ。」

 

といった具合に、おおよその出題が分かる訳です。

 

 

そうすることで、頭の中で精算表問題を解く手順を確認したり、
どの大問から攻略するかなど様々なことを試験前からすることができ、
他の試験者よりも数分は有利になるのではないかと思います。

 

 

また、問題内容を予想することによって、心の準備をすることができます。

 

問題量に対して簿記の試験時間は結構短く、
パニックになりがちですから、前もって準備をしておきましょう。

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