簿記は何級から履歴書に書ける?

簿記は何級から履歴書に書ける?

 

 

これについて悩んでいる方はかなり多いようです。

 

「3級だけだったら、書かない方ががいいんじゃない?」とか、
「書くなら2級以上じゃないとダメ」といった意見は根強いですよね。

 

結局書いた方がいいか悪いかは、
「人事のみぞ知る」世界ですが、ひとつの考え方を示したいと思います。

 

 

参考にする程度で読んでくださいね^^

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とりあえず履歴書に書くべし

私は、日商簿記2級でも3級でも履歴書に書くべきだと考えています。

 

 

まず履歴書についてですが、
面接の際に使用するケースが多いと思います。

 

 

その履歴書を見ながら、面接官はその人が辿ってきた人生の略歴や
趣味、特技、志望動機について質問し、その人の受け答え方であったり、
なぜそれをしたのかといったところを質問していく訳です。

 

 

つまり、履歴書というのは「会話のためのツール」であり、
「簿記3級」を資格の欄に書くということは、
面接官に対して質問の切り口や会話の種を提示するということなんです。

 

 

面接官が、簿記に対して興味があれば、質問してきたりプラスに評価してくれますが、
もし興味がなければ読み流されるだけです。

 

 

当然、「なぜ簿記の資格を取ったのですか?」と聞かれれば、
それなりに全うな理由を述べる必要はありますが、3級であっても、
書いたからといってマイナスになる事はありません。

 

また、仮に簿記3級であったとしても、
「会計や経理に関しての基礎的な素養はあるだろう」、という判断になります。

 

特に中小企業の場合ですと、そういった知識のある人材は特に不足していますので、
もしかしたら大きな加点ポイントになる可能性も否定できません。

 

ですので、結論としては、
とりあえず簿記3級でも2級でも履歴書に書くべし!!」ということです。

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