独学にお勧めのテキスト・書籍・参考書を選ぶ3つの基準

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今回は、サイト主流の書籍・参考書の選び方について書いていきたいと思います。
簿記のサイトなので、簿記の参考書の選び方について書きます。

 

 

基準1 解説が分かりやすい

これは、当然といえば当然です。
参考書なのに、参考にならないなんてありえません笑

 

 

一般に、

 

  • 具体例が豊富
  • 図やイラストがあってイメージがしやすい
  • 解答のプロセスを丁寧に解説してくれる

 

といった本が良著と言えるのではないでしょうか。

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基準2 本が薄くて、軽い。

独学にお勧めのテキスト・書籍・参考書を選ぶ3つの基準

 

本が薄くて軽いことに加えて、サイズも小さいものがいいですね。

 

勉強というのは、必ずしも机に向かってできるわけではありません。

 

外出するときにバッグに忍ばせておいて電車で読んだり、
人を待っている時にちょこっと読んだりする訳です。

 

 

ですから、もしこの時に本が重かったり厚かったりすると、
そもそもその参考書を持ち運ばなくなってしまいます。

 

また、本が大きいと手軽に開きづらく、
スキマ時間に勉強することをためらいがちになります。

 

 

電車で座って本を読むとき、ジャンプやマガジンでは大きすぎるのです。
(読んでいる人はいますが・・・)

 

 

特に、簿記に関しては大きい参考書が多いので、
私としては条件1よりもこちらの方を重要視しています。

 

 

 

基準3 なんとなく、自分のフィーリングに合う

独学にお勧めのテキスト・書籍・参考書を選ぶ3つの基準

 

 

「ふざけてんのか!!」と言われてしまいそうですが、かなり大真面目です。

 

人から勧めてもらった本もいいですが、
自分が気に入った本で勉強するというのは、
モチベーションに大きくプラスの影響を与えます。

 

 

私も、表紙のイラストが好きだったり、著者の事が好きだったりした本で勉強します。
どうせ勉強するならば、楽しく勉強したいものです。

 

 

結局、独学というのはいかにしてモチベーションを維持し、
勉強を続けることができるか、というところに依存してきます。

 

使う参考書によって、少しでもやる気をアップさせることが出来るのであれば、
そのテキストを優先して使用するべきなのです。

 

 

以上、参考書選びの3つの基準でしたー。

 

逆に、私が一番無視するのは「参考書の値段」です。

 

資格は一生自分について来ます。あなたが30歳だとしても、
最低50年くらいはあなたの役に立ってくれます。

 

 

資格はプラスになることはあっても、
マイナスになることは基本的にありえません。

 

それなのに、目先の価格差(書籍で言えば1000円も差がないはず)だけで、
安いけど使いにくい参考書を使うというのは、
非常にナンセンスなんじゃないかなと思います。

 

数千円でも数万円でも、資格取得後に簡単に回収できるでしょう。

 

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