スケジュールが後ろ倒しにずれ込んでしまったら??

資格の勉強計画が後倒しにズレてしまった時の対処法を4ステップで解説!!

 

 

  • 勉強するはずが、寝てしまった
  • モチベーションが上がらずに、勉強が進んでいない
  • 計画通りに勉強が進まない

 

こういった悩みを抱えている人は少なくありません。

 

 

勉強開始当初に決めたスケジュールを守ることが出来ず、
後ろにずれ込んでしまうケースは、良くあることです。

 

でも、スケジュールが後ろ倒しになっていることで、
更にモチベーションが下がってしまう事態は、
何としても避けなければいけません。

 

「自分は、なんてダメなやつなんだ。。。」と考えるのではなく、
どうすれば、合格水準に持っていけるか?」を
改めて考え直す必要があるのです。

 

 

 

 

そこで今回は、勉強がスケジュール通りに行かなくなった場合の
対処法について、書いていこうと思います。

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1 過去については、サンクであると捉える

資格の勉強計画が後倒しにズレてしまった時の対処法を4ステップで解説!!

 

サンクというのは「沈んでしまった」という意味で、
転じて、既に取り返すことの出来ない状態を意味しています。

 

結局一番最悪なことは、過去のダメな自分に引っ張られて、
未来もダメにしてしまう事ですから、
過去の事はきっぱり忘れて、
新たに前に踏み出すことが重要な訳です。

 

「諦めたら、そこで試合終了だよ。」
とスラムダンクの安西先生が言っていましたよね。

 

 

過去は既に過ぎ去っており、
あなたにコントロールできるものではありません。

 

嘆くだけ時間の無駄ですから、気持ちを切り替えましょう。

 

 

 

2 リスケジュールを行う

資格の勉強計画が後倒しにズレてしまった時の対処法を4ステップで解説!!

 

 

さて。まずはスケジュールの立て方に従って、
リスケジュールを行ってみましょう。

 

 

リスケを行った日から勉強を始めたかの如く、
計画を立ててみて下さい。

 

 

当初立てていた計画よりは、
多少厳しい勉強日程になってしまうと思いますが、
案外実現不可能なレベルではないはずです。

 

 

 

ちなみに、私が簿記2級を受験した時にも、
リスケを行っています。

 

なぜ3週間で簿記を勉強することになったかというと、
当初1ヶ月半〜2ヶ月で勉強する予定だったのに、
様々な理由によってスケジュールがずれ込んだ、
というただそれだけの事です。

 

そして、リスケを行ったのが約3週間だったため、
3週間で合格せざるを得なくなっただけなのです。

 

でも、守ろうと思えば、厳しいスケジュールであっても、
守ることはできるのです。

 

 

3 リスケは早く行う

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当然ですが、リスケを行う時期は早ければ早いほどいいです。

 

リスケ時期が後ろに延びれば伸びるほど、
リスケ後の勉強日程は厳しくなっていきますし、
挽回が効かなくなってきます。

 

 

リスケというのは、過去の怠惰な自分を認めるということですから、
精神的には結構きつい作業かも知れません。

 

でも、これが出来ないと合格は遠のく一方ですから、
頑張って計画を再構築してください。

 

 

 

4 再リスケは、言語道断であると心得る

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リスケを行う人は、多少自分に甘い傾向があります。

 

 

自分で決めたルールを破ることは簡単ですし、
ルールを破ったことを他人にバレることはありませんから、
ついつい勉強をサボってしまいたくなる気持ちもわかります。

 

ですので、リスケをしたのにそのスケジュールさえも守れなくなり、
「また、スケジュールを組み直せばいいや。」
という風に考えがちな訳です。

 

 

 

でも、はっきり言いますと、
再リスケするような人は間違いなく合格できません。

 

始めから甘い気持ちで勉強に臨んでしまうと、
間違いなく計画通りに進まなくなります。

 

 

ですから、
「今回は、絶対にスケジュール守るぞ!!」という
強い意志を持って再リスケに臨んでください。

 

 

独学で資格試験を受験するというのは、
「弱い自分との闘い」という部分が大きいですから、
自己管理が出来る人が合格を勝ち取るのです。

 

頑張りましょう。

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