あらゆる資格試験で応用可能な、7つの王道勉強メソッド!!

あらゆる資格試験で応用可能な、7つの王道勉強メソッド!!

 

 

FP2級に限らず、あらゆる資格試験において通用する、
王道の必勝パターンというものが存在しています。

 

それを愚直に実践することができれば、
まず間違いなく合格することが出来ます。

 

私自身、受験勉強や資格試験を通して、
この方法を実践してたわけですが、結果は資格試験17連勝。

 

宅建、簿記2級、fp級、証券外務員1種、銀行業務検定税務2級など、
あらゆる資格において効果を実感しています。

 

現在もサイト主は、
中小企業診断士というそこそこの難関資格の勉強をしていますが、
このままいけば問題なく合格できると思います。

 

 

というわけで今回は、
資格試験における必勝パターンを7ステップで解説して行こうと思います。

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合格をつかむための、7つの必勝パターン

 

1 なぜその資格を取得したいのかを、明確にする。

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まず、そもそもその試験を受ける必要があるのかということを、
明確にしておく必要があります。

 

仮に、「何と無く資格が欲しい」といった動機の場合、
かなりの高確率でモチベーションを維持することができず、
不合格となってしまう可能性が高いです。

 

受験しないというのも、一つの立派な決断ですので、
しっかりと自分なりの答えを出しておきましょう。

 

 

もし、しっかりと動機が固まったのであれば、
それをキープし続ける必要があります。

 

その動機を手帳にメモしておいて毎朝確認したり、
合格した後にどのように資格を活用していきたいかなどを考え、
より具体的に合格をイメージしましょう。

 

勉強は、モチベーションとの戦いでもありますから、
モチベーションを絶やさない努力というのも、非常に重要なのです。

 

 

 

 

2 期限、目標、ゴールを定める。

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資格を取得する理由が定まった後は、
より具体的に目標を決めて行く必要があります。

 

  • 2ヶ月間の勉強で合格する。
  • 合格点は60点だけど、最低でも80点は取る。

 

といったように、最終到達点を勉強前に決めておくのです。

 

これによって、日々の勉強における無駄が削ぎ落とされ、
最短ルートで合格に突き進むことが出来るようになります。

 

 

もちろん、実現可能な目標でなくてはいけませんが、
自分の限界値を少し上回るくらいの目標が望ましいです。

 

 

ちなみに私の場合の目標は、
「3週間の勉強で、80%以上の得点率を取って余裕で合格する」
というものでした。

 

正直、勉強中には余裕は全くありませんでしたが、
人間やろうと思えば何とかなりますから、
少し背伸びするくらいの目標を立てておきましょう。

 

 

 

3 スケジューリングを行う。

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期限が決まったところで、その期限までにやらなければいけないことを、
1日単位で割り振って行きます。

 

その方法については、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

独学でも簿記2級に最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

 

スケジューリングとはいっても、試験日までの日数を数えて3分割し、
それを更に単元ごとに割り振って行くだけです。

 

結局は、受験日までの期間を割り算して、
「目標を達成するためには1日単位では何をするべきか」
を逆算するだけです。

 

 

 

でも、このシンプルな期日管理によって、
合格という目標を達成するためには、
日々どれだけ勉強する必要があるのかが、明確に分かるようになり、
漫然と勉強するということがなくなります。

 

 

日々を無駄に過ごさないためにも、
スケジューリングはかならず行ってください。

 

 

 

4、勉強にふさわしい生活環境を作る。

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資格の勉強に当たっては、必ずなんらかの障害があります。

 

例えば、サラリーマンであれば、
「仕事から家に帰ってきた後には勉強する気が起きない」
といった悩みが挙げられます。

 

 

他にも、

  • 飲み会の誘いが断れず、夜に勉強することができない
  • 家には家族がいるため、なかなか一人で勉強する時間が取れない
  • 毎日の予定がバラバラなので、同じペースで勉強することが出来ない。

といった障害も少なくないでしょう。

 

 

このような障害を抱えた状態で勉強に励み、
合格を勝ち取るというのは至難の技です。

 

 

ですので、それらの影響を極力抑えた生活環境を作ることが、
実は資格試験にとっては非常に重要なのです。

 

 

これらの障害を取り除く手段には幾つか考えられますが、
最も手軽で即効性がある方法は、
生活を早寝早起きにシフトし、早朝に勉強時間を稼ぐ
という方法でしょう。

 

 

朝は、家族が寝ていて静かであることが多く、
かつ頭も冴えているでしょうから、勉強にはもってこいです。

 

また、パソコンやテレビが見たくなるといった邪念も起こりにくいので、
朝勉にはメリットしか存在していません。

 

私自身、朝5時に起きてシャワーを浴び、
その後勉強するというスタイルを取り入れてからは、
必要勉強時間が20〜30%くらい減ったような気がします。

 

実際、朝は集中力が非常に高いため、
テキストを軽く読んだ程度であっても、結構覚えていられるので、
結果として必要勉強時間が少なくて済むのです。

 

勉強そのものだけでなく、生活習慣を変えるというのも、
試験勉強の一環ですから、
ぜひ、あなたの勉強にも取り入れてください。

 

 

 

5 忘却曲線理論を用いて、効率的に勉強する。

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忘却曲線理論について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

エビングハウスの忘却曲線と最大効率を生む復習スパン

 

 

 

当然ですが、一度勉強した程度では覚えることが出来ませんから、
何度も復習をするということになります。

 

そこで重要になるのが、どれだけ効率的に記憶に定着させていくか、ということです。

 

より少ない復習回数で記憶に定着させることができれば、
勉強時間そのものを短縮することが出来たり、
より多くの時間を問題演習に充てることが出来るようになるのです。

 

 

忘却曲線理論においては、最初に勉強してから、
1日、3日、7日、1ヶ月、3ヶ月という風に復習間隔を伸ばしていくのが
最も効率的とされていますが、この間隔にはどうしても個人差があります。

 

あなた自身にあった復習スパンを見つけ、
勉強に取り入れていってください。

 

 

 

6 勉強は、全体像を把握してから細部に入っていく。

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木を見て森を見ずということわざがありますが、
資格試験の勉強においても、非常に教訓的な言葉です。

 

勉強においても、最初からいきなり細部を暗記しようとするのではなく、
「そもそも、どんな教科なのか」というような全体像の把握から始めましょう。

 

そうすることによって、細部の部分の勉強をした時に、
全体の中での位置づけがわかるようになり、
その細部の知識が記憶に定着しやすくなります。

 

覚えたことそれぞれを、バラバラで断片的な知識としてではなく、
全体を構成する一つの知識として認識できるようになるのです。

 

 

全体像を把握する方法としては、

 

  • テキストをさらっと一気読みする
  • 合格者に、どんな資格試験なのかを語ってもらう
  • マンガの参考書などを買って読む

 

といった方法が考えられます。

 

 

 

7 日々PDCAを回し、ゴールと自分の立ち位置を確認する。

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せっかくスケジューリングを行って、自己管理しているわけですから、
それに沿って勉強する必要があります。

 

日々の勉強が終わった後には、進捗率を必ず確認しましょう。

 

毎日進捗管理を行っていれば、
修正不可能なほどのスケジュール無視は起こらないはずです。

 

もし、進捗管理を行った結果予定よりも遅れているのであれば、
どうやってそれを挽回するのか、具体的に対策を考えて行く必要があります。

 

そして、今日現在の状況を踏まえた上で、
次の日からはどのように対策をしていくかを考えていけば、
必然的にPDCAのサイクルを回すことになりますから、
合格確率が飛躍的に高まっていくと思います。

 

 

 

まとめ

あらゆる資格試験で応用可能な、7つの王道勉強メソッド!!

 

 

簡単にではありますが、これがどんな資格試験にも合格できる、
必勝の7ステップです。

 

たぶん、それぞれのステップについては、
当たり前と思えるような事ばかりが書かれていたと思います。

 

しかし、現実はその当たり前が出来ていない人がほとんど。
だから、試験に不合格になってしまうのです。

 

 

他の人が出来ていないことをちゃんと実践できるということは、
集団から抜きん出るチャンスでもあります。

 

簡単なことだとバカにせずに、愚直に実践していってください。
実践できれば、試験には余裕で合格出来ますから。

 

ちなみにこの方法は、私のバイブルである「大富豪の仕事術」という本のメソッドを
ふんだんに取り入れて考えたものです。

 

この本は、いくつもの会社を経営していているカリスマ経営者が、
その仕事術や時間の捻出方法や
パフォーマンスを最大化させるテクニックについて書いた本であり、
このサイトを見た全ての人に読んで欲しいくらい、
本当にお勧めの一冊です。

 

気になった方は、ぜひ一度読んでみてください。

 

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大富豪の仕事術 −成功者たちが実践している、たった8つの習慣−

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